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Interview > 得意分野を持とう
心の機微を
理解して
寄り添う専門家
天野陽子
相続・事業承継グループ
マネージャー 税理士
喜びも難しさも“人”

 相続はご家族に関わることですから、この仕事の喜びは“人”、そして難しさも“人”にあります。非常にデリケートな部分ですので、何より大切なのは、その方が本当はどうされたいのかをしっかり把握すること。ここが通じると、お客様との信頼関係が生まれます。
 私はお客様と生涯を通してお付き合いできるパートナーになりたいと思っていますので「信頼できるパートナー」と思っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。それが私のやりがいにつながっています。 

 相続の業務は、大きく分けると二つあります。一つはお亡くなりになった場合の対応です。その方の財産を洗い出し、相続税が必要かどうかを算定し、必要であれば相続税申告のサポートをします。申告が必要でない場合は財産の分割などに関するサポートを行います。ほとんどの方はご経験がなく、どうしたらよいかわからない状態から始まりますので、お客様のお気持ちを察しながら、できる限りの力添えをさせていただいています。

相続専門に
女性税理士が
向いている理由

 もう一つは、ご存命のうちに行う相続対策です。ご相談いただいた時点で相続が発生したと仮定して、相続人への分割などをシミュレーションしてお伝えします。お客様と相談しながら、場合によっては生前贈与や不動産の現預金化などの対策をとることもあります。
 相続対策の一番のメリットは、後の世代の方が親御さんに感謝しながら円満に財産を引き継いでいけるということです。仲の良かったご兄弟姉妹が、相続をきっかけに揉めてしまうのはとても残念なことですから、親御さんがご自身の意思を残されることはとても大切だと思います。

 女性のほうが長寿ということもあり、女性の相続人も少なくありません。ですから、女性の税理士がいくと安心されることも多いです。女性税理士として相続を自分の強みにするのは良い選択肢だと思います。
 また相続専門の税理士は、土地の評価や非上場株の評価などに精通しているスペシャリストである面と、クライアントの心の機微を理解して寄り添っていくことができることの両方が大切ですから、この点をやりがいと思っていただける方にはぴったりの分野だと思います。

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